乾いた低木林や疎林で見られるオナガカマドドリです。ブラジル北東部では、2017年の観察記録が確認できます。
茶色の体に長くとがった尾があり、喉は黒く、肩には赤さび色の斑があります。
乾いた低木林や疎林にすみ、地面の上やその近くで餌を探します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。