キスジトゲネズミは、体長が約23cmに達する樹上性のトゲネズミです。夜に竹の葉や茎を食べる記録があり、知られている分布情報は少数のアンデス山地の記録に偏ります。
尾は太く、胴より長く、その先端側の約3分の1が白いと記されています。背は黄褐色で、腹側はより淡く、中央部や喉、頬、あごは白っぽくなります。
夜に活動し、樹上で単独生活をするとされます。食物は主に竹の葉や茎で、山地の密な森にある竹やぶや渓流沿いで記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。