丸く大きな耳が額の上でつながるオヒキコウモリです。メキシコのオアハカ州では、畑と低い落葉樹林の断片がある風力発電施設で2個体が記録されました。
耳は大きく丸く、額の上で左右がつながっています。背中の毛は赤褐色から濃い茶色です。
2007年のオアハカ州の記録は、ソルガム畑と低い落葉樹林の断片があるラ・ベンタII風力発電施設で見つかった2個体の死体に基づきます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。