赤い顔と白斑の脇腹が目立つ小さなフィンチです。オーストラリア内陸の乾燥地にすみ、2007年には同国東部で繁殖に関わる観察も記録されました。
背はオリーブ褐色で、黒っぽい脇腹には白斑があります。オスの顔は鮮やかな赤で、メスは目の周りが赤く、飛ぶと赤い腰が目立ちます。
2007年のニューサウスウェールズ州の野外記録では、つがいに加え、小枝や草を運ぶ個体も観察され、巣材の可能性が報告されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。