フィリピンのルソン島北部で記録された小型のげっ歯類です。背は橙色がかった茶色で、腹側は淡い色をしています。原著の標本は山地の苔むした森で採集され、胃から節足動物やミミズが見つかりました。
2006年の記載標本では、背の毛は橙色がかった茶色で、腹側はより淡い色でした。耳は小さく、足は細身です。
原著の標本はルソン島北部の上部山地林や苔むした林で採集されました。調べた胃の内容には節足動物の外骨格や幼虫、ミミズがあり、捕獲は昼間が多く記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。