ズグロシメは、オスの黒い頭とのど、太いくちばしが目印の山地の鳥です。ふだんは小さな群れで森の上のほうを使います。
オスは頭とのどが黒く、翼も黒地に白っぽい斑があります。メスには黒い帽子のような頭の模様があり、外側の尾羽の先が白くなります。オスのくちばしは太く、淡い緑色です。
つがいや小さな群れで見られ、冬には50羽を超える群れになる場所もあります。森の中ほどから上で静かに採食し、木の高い位置に巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。