小型のキツネザルですが、マンダナ沿岸林での観察では、竹が少ない環境で地上の草をよく食べていました。
植物を主な食べ物とする、小型のキツネザルです。竹が少ない沿岸林で暮らすことが、この種を調べるきっかけになりました。
マンダナでの3か月の冬季観察では、地上のイネ科草本を食べる時間が長く、夜に食べたり移動したりする姿も見られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。