ハイイロモズガラスはオーストラリアの林や街にいる鳥です。成鳥は黒・灰・白の体と先が鉤状の嘴をもち、獲物を枝などに掛けて後で食べることがあります。
成鳥は黒い顔と頭、灰色の背・翼、白い喉と下面をもち、嘴の先は小さく鉤状です。
開けた枝にとまり、小動物を見つけると地面などへ飛び降りて捕らえます。獲物には昆虫、爬虫類、小型の鳥や哺乳類が含まれます。
捕らえた獲物の一部を枝の分かれ目やすき間に刺したり掛けたりして、後で食べることがあります。果実や種子も食べます。
若鳥は黒い部分がオリーブ褐色に変わり、白い部分には淡い黄褐色が混じります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。