インド北東部の山地で記録されるマカクです。額の黄色い斑と、背中から前肢にかけて色が明るくなる毛並みが目印です。
長く密な暗褐色の毛は、上半身や前肢で明るくなります。額には黒い毛の渦を含む黄色い斑があり、オスはメスより大柄です。
標高の高い広葉樹林で、地上でも採食し、木の上に巣を作ります。農地にも出て作物を食べることが報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。