インドネシアのビアク島とスピオリ島で記録された森林性の鳥です。2023年の鳥類調査はビアク島南東部の森で繰り返し確認し、スピオリ島の記録も挙げています。
論文の写真説明では、写った鳥は全体にくすんだ色で、肉色の長めのくちばしと明るい色の脚が目立ち、目の上に淡い線ははっきり見えないと記されています。
ビアク島南東部のWarafriでは、2018年以降、森林内で繰り返し確認されたと報告されています。別の記録地点はスピオリ島のKorrido近くです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。