山地の岩場やツツジ帯の上部で見られ、冬は地面近くの渓流沿いの植生を使うと、識別ガイドに記されています。
ガイドが記す基亜種は、すすけた褐色の背に少しオリーブ色が混じり、くすんだ黄色の眉線と下面をもちます。
開けた岩場やツツジ帯の上部にすみます。冬は渓流の近くの地面に生える草木へ移り、尾をよく振ると記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。