オナガネズミは、体よりずっと長い尾をもつ小型の齧歯類です。東アジアでの記録が少なく、生態にも分かっていない点が残ります。
背は黄褐色で中央がやや暗く、はっきりした縦縞はありません。尾は体より長く、腹側は灰色がかった黄色です。
既刊資料では主に夜に活動し、樹洞を使い、木登りもできる動物として紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。