ペルー北東部のRNAMで18か月行われた調査では、キュビエトゲネズミが複数の森林環境で記録されました。毛色や生息環境の記述はこの調査地の個体群に限られます。
RNAMで調べられた個体は中型で、同地の近縁種より毛色が明るく赤みを帯び、腹側は白色でした。
RNAMでは森林の3タイプでよく捕獲され、おとなメスの妊娠・授乳記録から一年を通じて繁殖すると報告されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。