ソマリアの北部と中部の限られた地点で記録された小型のアレチネズミです。分類研究では、尾が体長のおよそ4分の3で、ほかの小型アレチネズミより短い点が特徴とされています。
尾は体長のおよそ75%と記載され、短い尾がほかの小型アレチネズミとの識別点の一つです。
北部・中部ソマリアの3地点から記録され、1989年のIUCN資料は生息環境を「亜砂漠性ステップ」と記しています。同資料でも個体数と生活史は不明です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。