パナマからコロンビア北西部の森林に分布するゴシキドリです。パナマの繁殖調査では、成鳥のつがいが枯れ木に巣穴を掘り、ひなを育てました。
オスには白い喉があり、メスは黒い頭巾状の模様が目立ちます。脇には黄色みがあり、本種では橙色から赤色の斑にまとまります。
2015年に観察された一組のつがいは、パナマ中部アチオテの森の縁で枯れたバルサの幹に巣穴を掘りました。ひなにはベリー類と昆虫が運ばれ、花や小さなトカゲも記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。