アマゾン川北側やギアナ地方の湿った森にすむキバシリです。幹を登りながら樹皮の虫を探し、ほかの鳥との混群にも加わります。
体長は約19cm。頭には点状の模様があり、腹側には黒く縁取られた白い筋があります。細長く、先が少し下へ曲がるくちばしを持ちます。
湿った森の中層から樹冠近くで、木の幹や樹皮にいる昆虫をとります。同じ種の仲間とは離れていることが多く、樹冠の混群に加わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。