中国南西部の高地にすむネズミで、Niviventer andersoni種複合体の一種です。研究では山地ごとに異なる系統が確認されています。
研究で測定された7個体では、尾が頭から胴までの長さより長くなっていました。
本種はN. andersoniとともに中高標高に適応した種複合体に含まれ、論文では高山性の種として扱われています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。