コムクドリは日本やサハリンで繁殖し、冬は南日本から東南アジアへ渡ります。オスは頬が栗色で、昆虫や果実を食べます。
オスは白い頭部に栗色の頬斑があり、背は灰色です。メスは全体に褐色味が強く、頬の色が淡くなります。
樹上や地面で昆虫や果実を食べ、開けた場所や林縁、公園などを利用します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。