ルウェンゾリ山地の高標高帯で記録されたヤブカローネズミです。毛は柔らかく羊毛状で、背は淡い褐色、腹側は灰色に淡い褐色が混じります。
毛は柔らかい羊毛状です。背は淡褐色に黄褐色の細かな斑があり、腹側は灰色を帯びた毛に淡褐色が混じります。尾は上側が暗く、下側は淡い色です。
遠征報告では、標高約3,660–4,115 mの湿った樹木ヒースと苔の帯に多く、深い苔の中の通り道で捕獲されたとあります。植物を食べていたようだとの記述は観察者の推定として残されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。