水辺の低地林に多いアリモズです。ペルーの種紹介は、恒常・季節的に冠水する森や湖岸、流れの遅い小川沿いの低い植生で採食すると記します。
オスは頭から胸、腹の上部まで黒く、背と尾も黒っぽい色です。翼の羽には白い縁があり翼線を作り、尾の先にも白斑があります。首の横には白い半襟状の模様があります。メスは温かみのある茶色で赤褐色の冠羽を持ち、頭の側面、喉、胸に黒斑があります。
冠水が続く森や季節的に水が増える森の低い植生で採食します。湖岸や流れの遅い小川の縁にも生える低木の中を利用すると記載されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。