ブラジルのアマゾン域にすむアリモズです。尾羽先端の白色部は地理的に変化し、北の個体群で広く南へ向かうほど小さくなる傾向があります。
尾羽の白い先端部には地理的な傾向があります。論文では北の個体群ほど白色部が広く、南へ向かうにつれて小さくなると報告しています。
河川に沿った季節浸水性の低木帯が生息環境として挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。