北東クイーンズランドの高地熱帯雨林にすむニワシドリです。Paluma Rangeの調査では、メスが巣作りから抱卵・給餌まで担うことが記録されました。
メスのくちばしはオスより大きく、成鳥のオスはメスより長い尾をもちます。
巣は木の幹の縦長の割れ目などに作る深い椀形で、メスが抱卵し、ひなに餌を運びます。餌には果実と昆虫が含まれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。