上向きの鼻と体より長い尾が目立つサルです。ミャンマー北東部と中国南部の森林に記録され、生態の詳しい点はまだよく分かっていません。
鼻先が上向きで、尾は体より長いとされています。雨の日に鼻へ水が入り、くしゃみをするという地元の人々の報告もあります。
Fauna & Floraの報告では、夏は高地の混交温帯林におり、雪で餌を得にくくなる冬には村の近くまで下りることがあります。生態の詳細はまだほとんど分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。