中国・貴州省の梵浄山だけに生息するサルです。青い顔と、胸を横切る栗色の帯が特徴として記録されています。
顔の皮膚は青く、目の上や口の周りは淡い桃色で、顔の縁には薄い灰色の毛があります。オスはメスより大きく、色が鮮やかです。
冬の食事を調べた研究では、植物に加えて昆虫や菌類も確認され、主な植物性の食物には木の芽や低木の葉などが含まれていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。