1994年の現地識別論文は、上部ギニア地域ではシエラレオネまで広がり、南セネガルに離れた個体群があると記しています。ギャラリー林で比較的よく見られます。
白いのどは灰色の頭や胸とよく対比します。胸から腹にかけては黄色みが増し、暗灰色の冠羽は少し立って見えることがあります。尾の上面は背や翼よりオリーブがかった赤褐色です。
上部ギニアでは地面近くまで下り、ギャラリー林で比較的多いと報告されています。混群より、本種だけの小さな群れで見られることが多いと記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。