タンザニア北東部の山地森林にすむ小型のヒヨドリです。旧来の広いPhyllastrephus debilis群を調べた研究で、albigulaは別の山地系統として区別されました。
albigula系統は頭が緑色で、喉や胸、脇は暗い灰色です。腹には細い白い部分があり、翼の内側には鮮やかな黄色があります。
研究ではalbigulaをウサンバラ山地とングル山地の成熟した山地林で扱っています。記載された森林帯は標高600m以上でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。