ハシブトムシクイはヒマラヤ周辺で繁殖し、冬にはインド南部やスリランカの密林へ渡るムシクイです。太く目立つくちばしと、長い白い眉斑が特徴です。
緑がかった灰色の上面に淡い翼帯が二本あり、目の上には長くはっきりした白い眉斑があります。くちばしは太く暗色です。
高地の繁殖地から南アジアの越冬地へ渡り、移動中はさまざまな環境を通ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。