トガリネズミ(Sorex caecutiens)はヨーロッパから東アジアにかけて分布する小型の哺乳類です。
背中側は灰褐色で、腹側は淡い灰色です。尾は長く、上側が褐色、下側が淡色で、先端は暗色と説明されています。
北海道産の亜種S. c. saevusを使った室内比較では、夜に活動が増え、同じ研究で比較されたS. unguiculatusより夜行性の傾向が強く示されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。