短めのくちばしと丸い頭が目立つカモメです。高地の湖で繁殖し、冬は海岸や内陸の湿地へ移ります。
成鳥は比較的小柄で、短いくちばしと丸みのある頭をしています。くちばしには黒い帯があり、幼鳥は全体に褐色で縞模様です。
繁殖期には高地の湖を使い、冬は海岸や内陸の湿地で過ごします。季節によって利用する水辺が変わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。