インドネシアのスマトラ島、マウント・タラマウで記載されたトガリネズミです。原記載研究は、山地環境との結び付きを指摘しています。
毛は暗い灰褐色で、やや羊毛のような質感です。腹側は背中より少し淡く、長めの尾には毛がまばらに生えます。
マウント・タラマウの調査では山地の森林で記録され、論文は本種が山地環境と結び付くと述べています。詳しい食物や日々の行動はその研究では示されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。