オオヘラコウモリは、発達した鼻葉とV字形の溝がある下唇をもつ大型のコウモリです。洞窟にねぐらを作り、昆虫を中心に果実や花蜜なども食べます。
短い毛は暗褐色から灰褐色まで幅があり、顔や耳、翼膜は黒色です。発達した鼻葉と、下唇のV字形の溝が目印です。
洞窟を主なねぐらにし、餌は昆虫が中心です。果実、花蜜、花粉のほか、小型の脊椎動物を食べた記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。