ヤマトゲハシムシクイはクイーンズランド州のウェット・トロピックスに固有で、高地の雨林に生息します。BirdLifeの資料は、この種が標高約1,200mで最も高密度になるとまとめています。
地域の識別案内では、小さく淡い色で、目は淡色、尾に白色がない鳥とされています。
2001年にマウント・ルイスの道路沿いで観察された巣では、3羽の成鳥が雛へ餌を運び、別の場面では4羽が同時に確認されました。巣の中身は直接確認されず、鳴き声から雛がいると判断されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。