ボルネオスンダリスは、ボルネオ島北部の山地にすむ地上性のリスです。尾は近縁のリスより短めで、鼻先が長いのが特徴です。
灰色から茶色の体に、灰色がかったベージュ色のあごと腹側、丸い短い耳があります。細長い鼻先と、同属のリスより短めでふさふさした尾が目立ちます。
地面で餌を探し、昆虫を主に食べます。果実、木の実、葉や若芽も食べますが、食性の資料はMt. Trusで調べた26個体に基づきます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。