パナマリスは、コスタリカとパナマの高地に記録される樹上性リスです。コスタリカの調査では、花や樹液、ブロメリア科植物を食べていました。
細くとがった鼻先と、少し突き出た前歯が特徴として記載されています。
1984年の乾季にコスタリカのポアス火山国立公園で行われた観察では、花の中身、樹液、ブロメリア科植物の葉や花芽を食べていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。