スラウェシ島北部半島に分布する夜行性の小型霊長類です。尾の先には長く黒い毛の房があり、森林やマングローブ林、林の庭などで暮らします。夕暮れから夜にかけて活動し、昆虫などの生きた獲物を食べます。
尾の先には長く太い黒い毛の房があり、太ももには目立つ茶色の斑があります。上唇の両脇には白い毛の目立つ部分があります。
一次林、二次林、マングローブ林、森林庭園や低木の茂る改変地で記録され、樹上で夜に活動します。食べ物は昆虫を中心とする生きた動物で、小さな脊椎動物も含むとIUCN評価にまとめられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。