ミンダナオ島の森林にすむメジロ科の鳥です。文献によってHeleia、Lophozosterops、Apoiaなど異なる属名で記されています。
1953年の記載では、上面は暗いオリーブ色で、喉は汚れた白色です。白い喉は、腹など下側の黄色とくっきり分かれ、目の輪は小さいとされています。
山地の森林にすみ、果実を葉や枝からついばみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。