エチオピア南部のアカシア・コミフォラ林に限られるツバメです。調査では、村の人が使う家屋に巣を作る例が多く記録されました。
オスは尾に白い部分が多く、外側の尾羽が長く伸びます。メスはオスより白い部分が少なく、尾の長い糸状部分がありません。
2010〜2014年の調査では、巣の多くが人の住む村の家屋内にありました。泥で作った小さな椀形の巣に草や動物の毛を敷き、雨の時期に繁殖します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。