ヌビアチュウノガンはサハラ南縁の乾燥地にすむ大型のノガンです。昼に地上で過ごし、動物と植物の両方を食べます。
長さは50〜70cmほどの大型のノガンです。
昼行性で地上を歩き、砂漠の周縁に広がる乾燥・半乾燥の低木地やサバンナで暮らします。食性は雑食です。
頭頂は赤褐色で、喉と眉のあたりには黒い模様があります。メスではこの模様が淡くなります。
飛ぶと翼に大きな白い部分が見え、同じ地域にすむほかのノガン類より白い部分が広くなります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。