ブラジルのパラ州南西部、タパジョス川とジャマンシン川の間に生息する小型のマイコドリです。オスは緑と黄色の体に金色の冠羽が目立ち、メスの頭と尾は緑色です。
オスは鮮やかな草緑色で、腹と尾の下は黄色、腰の一部は白く、頭頂から後頭にはきらめく金色があります。メスは全体に緑色で、冠部に青みがあり、腰も緑色です。
記録は主に原生のテラ・フィルメ林から得られました。最初の記録個体は密な林の小川沿いで高さ約6mにいました。標本の胃内容物から果実と昆虫が確認され、2006年には選択伐採後の森でレックが記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。