サハラ以南アフリカにまだらに分布する小さなミツオシエです。枝や葉で昆虫を探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
体長約13cm、体重12〜18gほどで、背は灰褐色、くちばしは細く鋭い形です。飛ぶと尾の外側に白い羽が見えます。
葉や細枝、樹皮からカイガラムシなどの昆虫をついばみ、ときには飛びながら捕らえます。カシラダニ類やウグイス類などの巣に卵を預ける托卵をします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。