黒褐色の背と白っぽい腹をもつウサギです。コスタリカの山地と西パナマに分布し、夕暮れの活動については一つの保護区で予備調査が行われています。
背は黒と褐色が混じり、脇は黒みのある灰色、腹は白っぽい毛でおおわれます。喉は褐色で、尾は小さく黒っぽいと記載されています。
コスタリカの一つの保護区で行われた予備観察では、薄暮に活動が多く、18時ごろに観察のピークがありました。調査は単一地点で、結論は暫定的です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。