コウベモグラは、西日本の平地から山地の森林までにすむ、日本最大のモグラです。湿って土の深い平野部で多く見られます。
体長は12〜18cmほどで、日本のモグラの仲間では最大です。
ミミズや昆虫を食べ、湿って土の深い平野部で多く見られます。地中に広葉樹の葉を使って巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。