サモアのサバイイ島の高地に固有のメジロです。小さな群れで動き、溶岩地の二次林や低木地でも観察されています。
羽色はくすんだ緑色で、下面は淡い緑黄色です。細い白い目の輪は前方で途切れ、翼と尾は暗褐色で緑がかります。
サバイイ島では標高約1,100mより上でよく見られ、約1,000mまでの記録もあります。時間帯による標高差から移動の可能性が提案されています。
小さな群れで動き、マタ・オ・レ・アフィの溶岩上に生えた二次林・藪でも観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。