小型の食虫コウモリです。パナマのバロ・コロラド島の低地の湿潤林で行われた研究では、主に草食性の大型昆虫を食べ、夜のねぐらに戻って餌の残りを捨てる様子が調べられました。
耳は丸く、頭の上で皮膚の帯につながり、その帯には小さなくぼみがあります。背と腹の毛色に目立つ差はなく、背の毛は茶灰色です。
パナマの調査地では、草食性の大型昆虫を多く食べる、葉や地面から獲物を取る食虫性のコウモリとして観察されました。個体は夜のねぐらに戻り、獲物の一部をそこで捨てました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。