バンダ海のBabar島とRomang島で記録されたセンニョムシクイの仲間です。Romang島では、白い下面と橙色の口角を持つ幼鳥に、成鳥が餌を運ぶ姿が記録されました。
Romang島で観察された幼鳥は、淡い灰色の頭、褐色を帯びた灰色の背、白い下面を持ち、口角は橙色でした。
Romang島では、2010年10月24日に成鳥が幼鳥へ餌を与え、巣立った若鳥も確認されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。