チベット南部の山地林に記録されるムシクイです。灰色の頭と黄色味のある体、目の周りの模様が見分ける手がかりになります。
成鳥は灰色の頭頂や背と黄緑色の上面、レモン色の下面が対照的です。目の横に暗い線があり、白いアイリングは切れた形で、外側の尾羽には白が入ります。
チベット南部の記載では、標高950~2750mの広葉樹林や針広混交林で、樹冠の中ほどを動きながら餌を探します。尾を振り、翼を小刻みに動かし、地面へ降りることはまれです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。