エクアドルの高地に知られるアンデスウサギで、2022年の研究はペルーの複数地点でも本種を確認しました。柔らかな長い毛と、赤みのある尻、白い腹が特徴です。
中型で、毛は長く柔らかく、全体にくすんだ色合いです。額は茶色がかり、頬と首の側面は灰色、背は黒い筋が混じる黄褐色から粘土色です。尻と脚に赤みがあり、あごと腹は白っぽく、尾は短い房状です。
エクアドルのパラモで行われた調査では、標高3,550〜4,150mの斜面で糞の有無を調べ、糞は主に4,000m未満で、風を避けられる場所に見つかりました。これは一地域の糞の記録に基づく生息地利用で、個体数調査ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。