トガリキクガシラコウモリは、灰色系と赤みのある毛色の型が記載された夜行性のコウモリです。昼は洞窟や樹洞などで休みます。
背が灰褐色で毛先に銀灰色がある型と、背に赤みを帯び、腹側が淡い赤褐色の型が記されています。鼻にはひだ状の鼻葉があり、耳は小型から中型です。
夜に活動して昆虫を食べ、森の下層や地面から数メートルの高さで採食すると記載されています。日中のねぐらには洞窟や樹洞が使われ、建物や排水施設で見つかった記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。