Rhinolophus alticolusは西〜中央アフリカの複数地域で記録されたキクガシラコウモリです。背は暗褐色から灰褐色で腹側は淡く、洞窟や使われなくなった鉱山で休む記録があります。HMW 2019はR. simulatorと分けますが、遺伝資料がなく追加研究が必要と記しています。
背面は暗褐色から灰褐色で、毛の根元はより淡い色です。腹側は背より明るく、耳は短いと記されています。
生息環境の記録は地域ごとに異なります。カメルーンでは低地熱帯雨林、ナイジェリアのジョス高原では森林とサバンナのモザイク、マウント・ニンバでは山地林です。夜行性で、洞窟や廃坑で休む記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。