キクガシラコウモリの一種で、中国南部の雲南省西双版納でも記録されています。ブリストル大学の解説は洞窟を一般的なねぐらとし、同地の熱帯林では樹洞を使う個体も報告しています。
背中の毛は褐色で、ときに黄土色を帯びます。腹側は褐色からクリーム色がかった淡い色です。
洞窟が一般的なねぐらとされますが、西双版納の熱帯林では樹洞にいた個体も調査で確認されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。